自然や公園で人を数える

スラブ感圧マットセンサ

スラブ感圧マットセンサのしくみ

地中に埋めた感圧板スラブを人が踏むとその微妙な重力の変化を感知します。タイマーが同じ人のステップのタイミングを判別し重複カウントを防止し、広い通路では並列して歩く人の距離を区別し判定し精度±5%を維持します。

 

 

 

 

スラブ感圧マットセンサの特長

  • 集団の人数を高精度にカウントスラブ感圧マットセンサの設置例
  • 完全に被覆され人目ではわかりません
  • メンテナンス軽減・幅広い道路には、数枚設置し、複数の人を分けてカウントできます
  • ±5%
  • スラブを2列に並べると歩行者の数だけでなく方向も検知できます

 

 

適用

スラブ感圧マットセンサ設置方法アコースティックスラブは一度うめたら完全に被覆され自然な状態で目立たぬよう設計されています。
浸食されやすい土地には、地面安定用に防護用ハニカム防護板をかぶせて設置することで露出を防止することができます。
舗装道
アスファルトやブロックで舗装された道路には、緩衝キットや浮かしスラブでセンサーの精度を損なうことなく目立たぬよう設置可能

 

 

仕様

  • バッテリー寿命・・・・10年スラブ感圧マットセンサ
  • メモリー・・・・・・21カ月
  • 完全防水 IP6.8(防粉塵、水没に対し保護する完全密閉構造)
  • 感知重量・・・10Kg以上
  • 設定・・・・感度とタイマーは出荷時設定済み
  • 寸法・・・・60cm×50cm 80cm通路に1枚

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