パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)

PYRO_gaiyou_ECO_7039_1340015457052_schema_pyroパイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)は、歩行者はもちろんサイクリスト、カヤッカー、スキーヤー、インラインスケーター、登山者など、自然環境や公園などで様々な利用者を多用途でカウントできます。

特長

PYRO_POST_FIELDS_ECO_7039_1317130071898_pyro植物の揺れや雨、太陽光、気温の変化に対応できるようアルゴリズム設計、屋外のハードな環境にも対応できるよう保護された一体型成型

  • 街地や登山道などアウトドアでも簡単に取り付けられます
  • 環境に合わせ目立たないように設置が可能です
  • 広い道幅(最大幅15mに対応)で人数をカウントするのに最適
  • IN、OUTの2方向の対応が可能(標準は1方向)
  • リチウム電池搭載で自立運転、大容量のデータ蓄積、完全防水IP68でメンテナンスを軽減できます
  • 精度 4M幅:エラー率±5%~8%以内(1000~2000人/1h)

適用

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  • スキー場でスキーヤーを
  • カヤッカー、サイクリスト
  • 自然公園
  • 登山の入山者

仕様

パイロ本体には収納形態により、パイロセンサ、パイロBox、擬木支柱等があります。

  • バッテリー寿命:10年
  • 温度:-20℃ ~ 50℃
  • 完全防水IP68
  • 人体と外気温:1℃の誤差を感知
  • 外寸:パイロBox 20×20×8cm

データ保存、データ伝送、電源供給はデータロガー《Eco-Combo》によって行われます。
データ閲覧は、インターネットを介してデータ管理サイト《Eco-Visio》で閲覧できます。
感度とタイマーは出荷時に設定済みです。

※保証する検知ゾーンの近くに車や動物などが入る場合検知されることがあります。こうした場合は、誤カウントを避けるため障壁等を設置することで解決できます。

データロガー《Eco-Combo》

パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)のデータ保存、データ伝送、電源供給はデータロガー《Eco-Combo》によって行われます。eco-combo《Eco-Combo》は、計測対象(自転車、歩行者、カヤッカー等)を識別できる画期的でフレキシブルな計測器で、様々な技術を用いたセンサーは、各々特定の移動手段に対応しており、ご要望に合わせてこれらのセンサーを組み合わせてシステムを構築します。
特長
・バッテリー駆動
・完全防水IP68