パイロ赤外線感熱センサ

PYRO_sample3_ECO_39647_1330609387640_25設置や移設が簡単なパイロ赤外線感熱センサは、エコカウンタ社の商品シリーズの中で最もポピュラーな商品です。
レンズが人が通過するたびに人体から放出される赤外線熱を感知し検知します。狭い感知エリア内を2人が連なっていても分別しカウントします。
屋外で歩行者やサイクリストが行き交う共有道でカウントするのに優れています。
通行量の多い状況でも精度の高さは独立機関の調査でも実証されています。

特長

PYRO_Images_ECO_7039_1340016854192_cellule_pyro植物の揺れや雨、太陽光、気温の変化に対応できるようアルゴリズム設計、屋外のハードな環境にも対応できるよう保護された一体型成型

  • 街のどこにでも簡単に取り付けられます
  • 環境に合わせ目立たないように設置可能
  • 広い道幅(最大幅15mに対応)で人数をカウントするのに最適
  • IN、OUTの2方向対応可能(標準は1方向)
  • リチウム電池搭載で自立運転、大容量のデータ蓄積、完全防水IP68でメンテナンスを軽減できます
  • 精度 4M幅:エラー率±5%~8%以内(1000~2000人/1h)

適用

  • 市街地やアウトモールの屋外でPYRO_gaiyou_ECO_44666_1296219945719_schema
  • 人やサイクリスト、スキーヤーなどを同時にカウント
  • 雪に覆われた地面
  • 浸食されやすい、または非常に硬い地面に

仕様

収納形態により、パイロBoxとUrban Postの2種類
片側計測タイプと両側計測タイプ有り
1m用、4m用(一方向、双方向計測)タイプ有りPYRO_shiyou_unite

  • パッテリー寿命:約10年
  • 温度:-20℃ ~ 50℃
  • 完全防水IP68(防粉塵、水没に対し保護する完全密閉構造)
  • 人体と外気温の1℃の誤差を感知
  • 外寸:パイロ 20×20×8cm
  • 設定:感度とタイマーは出荷時設定済み

※計測範囲の外部で動くもの(車や動物など)を感知することがあります。こうした場所で誤カウントを避けるため障害物を置くなど対策を講じることで精度を確保することができます。

※メンテナンス  レンズ部にクモの巣、チューインガム等が付着しないよう注意し対策する必要があります

3Dピープルカウンタ《V-COUNT 3D ALPHA+》

人数カウンタの利用場所イメージ

《V-COUNT》は、ピープルカウンターをはじめ、総合的リテール分析をBI(ビジネスインテリジェンス)プラットホームで提供します。

大型化、複合化する商業施設や公共施設では、競合が激化する一方の市場環境において、正確な来客数や利用者数を把握することが、マーケティング、施設の保安、設備管理においてもますます重要になっています。

ピープルカウンタ《V-COUNT 3D ALPHA+》は、ショッピングモールや多店舗展開する流通業などの商業施設はもちろん、図書館、博物館などの公共施設、エンターテインメント、スマートビルディングなどで高精度に来場者や滞留者を数える人数計測システムです。人数カウント技術として世界的な標準となっているステレオビジョンを採用し、日照変動に影響されない世界最高水準の98%以上の高精度を実現。出入口や通路の天井部にユニットを簡単に設置でき、モバイルネットワークを通じIoTでデータを収集保存。様々な場所からクラウドで多彩な集計結果が閲覧できるBIデータ分析プラットホームと合わせ提供します。

特長

  • ステレオビジョンによる人センシングで98%以上の高精度ピープルカウンタの利用例
  • IN、OUTの2方向
  • 大人/子供の識別カウント
  • グループカウント
  • 設置高2.8-9m 高所への対応
  • PoE給電
  • IoTモバイルルーターで既存の設備とは別にデータ送信
  • データ自動同期
  • 拠点設置台数無限

 

製品の主な機能

V-COUNTはピープルカウントを中心に、インストアの様々なデータを収集し課題を解決するソリューションをBIプラットフォームで統合し提供します。V-COUNTの適用例

◆ピープルカウンタ
各フロア、通路、エレベータや階段などの人の流れの要所に複数台設置することで客数をカウントし、各ゾーンの滞留数、動線管理、買回りが把握できます

◆カメラヒートマップ
フィッシュアイレンズのカメラで店内の混雑度、ホットエリアを解析

◆待ち行列管理
レジ待ち行列を管理し、買物機会のロスを管理

◆Cloud BIプラットフォーム
集計管理はクラウドにより各店舗の状況を確認できます
V-COUNT Cloudについてはこちら をご覧ください

集計ソフト機能

◆カウント機能

  • 撮像方向に対して上下方向(IN、OUT)方向にカウント
  • 設定高(計測最低身長)より上部通過画像を認識
  • 複数のユニットで店舗内全域、ゾーン別、ユニット別管理

◆リアルタイム表示

  • 入総数、出総数、滞留者数、平均滞留時間

◆レポートV-COUNTレポート

  • 日別レポート、週間レポート、2週間レポート(日別、時間帯別)、月間レポート(日別、時間帯別、曜日別)、年間レポート(月別)
  • ユニット毎、全ユニット、ゾーン毎、全ゾーン
  • 入数、入数+滞留数、入数+滞留数+出数および特定日との各比較
  • 総数表示グラフ、帳票、サイト別表示グラフ、帳票
  • 印刷、保存、CSV出力機能

設置方法

設置状況により以下の3つの方法が選択できます。
V-COUNT設置方法

  • 直付けタイプ
  • ステイ吊下げタイプ
  • 埋設タイプ

適用

◆マーケティング用途

  • マーケティング予測の基礎資料
  • リニューアルの効果測定
  • 入店率と売対比
  • イベント催事の効果測定

◆プロバティーマネジメント用途

  • テナントリーシングの資料
  • ソーン別の動線把握

◆保安・エネルギー管理用途

  • 人員の適正配置
  • 電力、空調などの制御

使用例

V-COUNT使用例

仕様

V-COUNT仕様

V-COUNT Cloudプラットホーム

V-COUNTは、トラフィック情報、リテール分析データ等、多彩な集計結果が様々な場所からクラウドで閲覧できるBIデータ分析プラットホームも提供しています。V-COUNT Cloud
V-COUNT Cloudについてはこちら をご覧ください
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