パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)

パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)

パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)のしくみ《パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)》は、歩行者はもちろんサイクリスト、カヤッカー、スキーヤー、インラインスケーターなど、アウトドアの自然環境や公園などで様々な利用者を多用途でカウントできます。登山の入山者管理にも適した人数計測システムです。どんな地形にも対応し、人目につかず環境に溶け込む設置が可能です。

 

 

 

 

特長

パイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)

植物の揺れや雨、太陽光、気温の変化に対応できるようアルゴリズム設計、屋外のハードな環境にも対応できるよう保護された一体型成型

  • 市街地や登山道などアウトドアでも簡単に取り付けられます
  • 環境に合わせ目立たないように設置が可能です
  • リチウム電池搭載で自立運転、大容量のデータ蓄積、完全防水IP68でメンテナンスを軽減できます
  • 精度 4M幅:エラー率±5%~8%以内(1000~2000人/1h)

適用

スキーヤーを数えるカヤッカーを数える

  • スキーヤー
  • カヤッカー
  • サイクリスト
  • 自然公園の歩行者
  • 登山者、など

仕様

橋に設置したパイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)自然の中に設置したパイロ赤外線感熱センサ(フィールド用)

  • バッテリー寿命・・・10年 (※1 Bluetoothでのデータ回収の場合は10年、3G回線送信は2年と伝送方法により寿命が異なります)
  • 温度・・・-20℃ ~ 50℃
  • 完全防水 IP68
  • 人体と外気温 1℃の誤差を感知
  • 外寸:パイロBox 20×20×8cm

データ保存、データ伝送、電源供給はデータロガー《Eco-Combo》によって行われます。
データ閲覧は、インターネットを介してデータ管理サイト《Eco-Visio》で閲覧できます。
設定・・・感度とタイマーは出荷時に設定済み

※保証する検知ゾーンの近くに車や動物などが入る場合検知されることがあります。こうした場合は、誤カウントを避けるため障壁等を設置することで解決できます。

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