3D CITIX 屋外用トラフィックカウンタ ー人と自転車、自動車をカウント

政府が提唱する「超スマート社会」の実現に向け、地方公共団体はIoTなどの最新の技術やビッグデータを活用し、より一層の観光推進や地域おこし、都市交通など公共社会施策に取り組んでいます。そうした中、人や車を高精度に検知し動きを見える化する高度なセンシング機器が重要になっています。

3D CITIX トラフィックカウンタは、高度化したIoT技術をもとに、屋外の環境で歩行者、自転車や他の二輪車、自動車を分別しカウントするカウンタです。光学式広角センサーと独自のアルゴリズムにより、ビデオ解析よりさらに高精度なカウントが可能です。影や動物、スーツケースなどの誤カウントを除き、暗がりや強い日照変動、雪や雨などの悪天候下でも正確にカウントできます。

構造物の壁面や支柱(高さ5〜7m)に簡単に設置でき、広角な画角範囲に、複数本の計測ラインをもうけ人や自転車、自動車など異なるものを双方向で数えることができます。

 

 

特長

 

  • カウント・分類 ―歩行者 -二輪車 -自動車(乗用車・バス・トラック)
  • 広範な計測範囲・・・・幅広い道路などを計測可能 最大計測幅:20m人と自転車のみの場合 最大12m
  • 人混みでも高い精度(95%以上)
  • 暗闇・強い日照・雨・雪の環境下でも高精度
  • 既存の壁面、支柱(5m〜7m)に設置、電源は必要
  • 簡単設置 IP65 一体型デバイス 簡単なキャリブレーション
  • 画角内に計測対象を検知する位置(ライン)を複数設定可能
  • 方向の検知-計測対象を追跡し交通の流れと逆の通行(逆送)も検知可能
  • イーサネット、もしくは3G/4G回線のIoTモバイルルーター経由でデータ送信、保守
  • オンラインデータプラットフォームでリアルタイムデータを閲覧

適用

長期間に渡る来客者数ビジター情報を調査・収集 都市計画への投資を適正化するために、マーケティング

  • 市街地、公園等の屋外での人、自転車、車のカウント
  • 店舗前通行者と店舗への入店者計測
  • 観光地や市街地での通行量調査(4方向別等)
  • 自動車の逆送検知

仕様

 

機器仕様

  • 寸法法:1200(L)×205(W)×110mm(D)
  • 設置方法:既設の壁面または支柱(5〜7mの高さに設置)
  • IP:IP65
  • 重量:19.4kg
  • 電源:110-230VAC/12VDC
  • 温度:-40°C/+60°C

技術仕様

  • 設置高:5-7m
  • 計測幅:最大20m (人と自転車のみの場合12m)
  • 通信:Fi-Fi接続、3G/4G回線通信網接続またはイーサネット
  • 計測精度:>95%以上
  • データ送信間隔:ユーザー設定/タイムスタンプを含む
  • データ保存:12,000,000カウントまで、SSDドライブに保存
  • 画角:任意
  • 最低照度:>10lux

 

設置方法

5-7m 既設の支柱または壁面に設置 電源は必要

集計プラットフォーム

3G/4G回線モバイルルータ、イーサネットからクライド上のプラットフォームEco Visioにデータをリアルタイム送信、閲覧はクラウドプラットフォームEco Visioにアクセスにどこからでも閲覧できます。